乾燥肌になると敏感肌になってしまう原因

乾燥肌と敏感肌には密接な関係があります。

 

肌表面が十分な脂分でしっかりとカバーできていれば、肌が乾燥することもないし、いろいろなトラブルに敏感に反応してしまうこともないからです。

 

乾燥肌がさらにひどくなると、敏感肌になるわけですね。
普段とくに肌トラブルがない人でも、冬は乾いた風にさらされ、その結果、春に飛びはじめる花粉によってさらにダメージを受けることで、「春だけ敏感肌」になってしまうという人も多いと聞きます。

 

適度な脂分は、肌にとって必ずなくてはならないものなのです。脂分が少ないなと感じたら、肌にしっかり保湿ケアをすることが大切です。

 

乾燥肌の人は、さらに乾燥が進んで敏感肌にならないようにしていきましょう。
どのようにすればよいのかといえば

 

    普段の生活で乾燥肌を予防する方法
  • 水分プラス脂分で保湿をしっかり
  • 洗顔時にゴシゴシと顔を洗いすぎない
  • 乾燥肌に効果的なビタミンA(βカロチン)を食事からしっかりとりいれる

 

以上の三つに気を付けるとよいでしょう。顔をゴシゴシ洗ってしまうと、顔にとって必要な脂分までもが落ちてしまいます。表面の汚れだけをやさしく落とすようにしましょう。